リスザルの島のアレコレ
こんにちは、リスザルの島担当の宗像です。
今年もリスザルの島では7/27が、ハスと8/9にハレルヤが、無事出産しました。コドモは現在もすくすくと成長しており、ハレルヤのコドモは起きている時間が伸び、周りを観察するようになり始めています。まだご覧になられていない方は是非ともご来園をお待ちしております。
今年もリスザルの島では7/27が、ハスと8/9にハレルヤが、無事出産しました。コドモは現在もすくすくと成長しており、ハレルヤのコドモは起きている時間が伸び、周りを観察するようになり始めています。まだご覧になられていない方は是非ともご来園をお待ちしております。
リスザルの島は旧白鳥の池中央にあったキツネザルの島を改修して、1996年にできました。沖縄県石垣島にあった日本モンキーセンター八重山研究所で飼育していた24頭のボリビアリスザルが1995~1996年に来園して、そのうち10頭によりリスザルの島での飼育がはじまりました。
現在リスザルの島で飼育している個体たちも全て八重山研究所由来の血統です。 また、八重山研究所出身で最後まで残った個体は「ハニー」であり、残念ながら去年2025年9月23日に亡くなりました、29歳まで生きており園内最高齢の個体でした(年齢不明個体を除く)。
現在リスザルの島で飼育している個体たちも全て八重山研究所由来の血統です。 また、八重山研究所出身で最後まで残った個体は「ハニー」であり、残念ながら去年2025年9月23日に亡くなりました、29歳まで生きており園内最高齢の個体でした(年齢不明個体を除く)。

これまでハニーは9頭出産をしました。現在リスザルの島で飼育している名前に「ハ」のつく個体16頭は全てハニーの子孫にあたり、リスザルの島存続に大きく貢献した個体です。
現在飼育中のなかで一番コドモを育てている個体はハスで、今年4頭目の出産です。ハニーと比べればまだコドモの数は半分ほどですが、これから休園後のリニューアルオープンでは「ハ」の一族がどのようになっているか気になるところです。
(飼育部 リスザルの島担当 宗像 大和)
現在飼育中のなかで一番コドモを育てている個体はハスで、今年4頭目の出産です。ハニーと比べればまだコドモの数は半分ほどですが、これから休園後のリニューアルオープンでは「ハ」の一族がどのようになっているか気になるところです。
(飼育部 リスザルの島担当 宗像 大和)
2026年9月15日更新
関連キーワード:動物園、南米
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