Mbali Mbaba Misato(バリ・ババ・ミサト)連載します!

明日は7月7日。年に一度の恋人たちの逢瀬を、天の川に祈る七夕。
アフリカ・コンゴ民主共和国のボノボに恋した私たちの魂(妄想?)も、この日は逢瀬を夢見て、地球の反対側の熱帯ジャングルまで天空を馳せる…。

左の岡安 直比(おかやす なおび)は犬山の日本モンキーセンターから、真ん中の三砂(みさご)ちづるは東京の津田塾大学から、そして右の中村 美穂(なかむら みほ)は東京の編集スタジオから。

ホントか―――!!??
私たちを知るほとんどの人が、たぶん、上記の私たちの居場所を信じてない、本人たちも保証の限りでない。そんな風来坊生活がすっかり身に染みた(?あとの二人が怒るかも知れんが…)三人の日常が、50代半ばでとうとうクロスオーバー。そしてそのまま、ある意味、世界でもっとも行くのが大変な国の田舎の村にワープした…。

ま、当然、日々これ珍道中。
体力との闘い。
中部アフリカ道30年(まだ弱!)の岡安は、熱帯ジャングルのフィールドワークのサボり方、森歩きのなまけ方も、加齢とともに体得しつつあるけど、中部は初めてのお二人はどうだろう。

そんな杞憂も、ボノボを堪能して帰る途中のサバンナで、ちづるさんが仁王立ちになって「ああ、30年来、来たくて来たくて夢に見てきた、ボノボのジャングルの真ん中にいるなんて、泣かずにいられん!」と、叫んだのをみたら吹っ飛びましたね。

で、その吹っ飛びの感動を、ぜひお二人の得意分野からお聞かせ願いたい、と、せがんで実現したのが、この連載企画。作家と映像作家がMbaliに何を観たか!!

ちなみに、わたくし岡安の役目は、左の写真で一目瞭然…。Mbaliのオフロードをバイクで、生きたニワトリを括りつけて運び(たまに同僚を運ぶこともある)、たらいに入れたお米を、頭に乗せて歩いてる女の子を呼び止め、値段交渉。生きていくために、自給自足の村で皆さまのご飯を確保する。裏山のボノボと共存している実感が、妙に湧く瞬間。

これからサポーター専用ページで、三人三様のMbali体験を綴っていきます。
何でもいいけど、「Mbali Mbaba Misato」って何?
それも読んでのお楽しみ! 明日、始動です!!
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